読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Develop with pleasure!

福岡でCloudとかBlockchainとか。

Amazon Elastic MapReduce Ruby Client

Amazon Elastic MapReduceWebサービスを呼び出すRubyのクライアントライブラリがAWSで公開されてる。

Amazon Elastic MapReduce Ruby Client : Developer Tools : Amazon Web Services

まず、セットアップ。

  1. ↑のサイトからelastic-mapreduce-ruby.zipをDLし、適当な場所に解凍する。
  2. 解凍したディレクトリにパスを通す。
  3. パスを通したディレクトリの直下にcredentials.jsonというファイルを作成し、以下のようにAWSにアクセスするための認証情報をJSON形式で定義する。
{
  "access_id":   "AWSへのAccessキーIDを定義",
  "private_key": "AWSへのSecretAccessキーIDを定義",
  "keypair":     "EC2のマスターノードに適用しているKeyPair名を定義",
  "log_uri":     "JOBのログを格納するS3のバケットを指定。(例:s3://mybucket/logs)"
  "region": "Jobを起動したいRegionを定義"
}


全てのリクエストにおいて、このcredentials.jsonの内容が使用される。異なるファイル名の認証情報利用する場合は、-cオプションでjsonファイルを指定できる模様。

$  ruby elastic-mapreduce -c ”任意の認証情報を定義したjsonファイル” --list


あとは、elastic-mapreduce使って、ジョブの作成や実行などなどできる模様。