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Develop with pleasure!

福岡でCloudとかBlockchainとか。

Androidのライブラリプロジェクトがjarとして配布可能になってた。

Androidでライブラリプロジェクトを作成する際の考慮事項 - Develop with pleasure!
のエントリーを書いた段階では、ライブラリプロジェクトはjarとして配布できなかったんだけど、どうやらADT 14以降でそれが解決されたみたい。

Non-constant Fields in Case Labels - Android Tools Project Site

ADT14以前は、複数のライブラリプロジェクトを使用した際にリソースIDの衝突が発生する可能性があるので、ライブラリプロジェクトのRもプロジェクト本体と一緒にコンパイルされてた。パフォーマンスも悪いしビルドに時間かかるし、何よりソースコードを含めてしかライブラリを配布できなかった。今回の変更によってリソースフィールドがfinal宣言されなくなったので、ライブラリプロジェクト自体を予めコンパイルしておいてjar形式で配布できるようになったと。

ライブラリプロジェクトのガイドにも↓の内容が追記されてる。

Note: You need SDK Tools r14 or newer to use the new library project feature that generates each library project into its own JAR file. You can download the tools and platforms using the Android SDK Manager, as described in Exploring the SDK.

Managing Projects | Android Developers